デジタル化
新型コロナウイルス流行以降、デジタル化が進んでキャッシュレスなどとても便利になりました。が、IT社会において、町のホームページやLINEで広報していると言ってもどこまで情報が伝わっているのでしょうか?人伝の噂話のほうが事実であれ、デマであれ伝わるのが早い気がします。
草津町民は令和5年には39%以上が65歳の高齢者となり、令和22年には42%超になると推計がでている中で、今後情報保障の検証も必要になるのではないでしょうか?
また、ネット社会で情報過多な現代、デマや根拠のない情報に惑わされない、本物の情報を身につける技術を、これからの子どもには身につけてほしい。AIが作った文章をコピペしてレポート提出が終わる、それは楽だけどその子の考えたことは反映されるのでしょうか?常に考えて会話していかなれければ、会話も短文で語彙力の減少に直結していく。漢字の読み書きも忘れていく。そのあたりも配慮した教育が必要になってくるでしょう。
長野原のLCAきたかる森のインターが開校したように、草津町も特色をもった学校、教育づくりが大切になってくるのではないでしょうか。私立の誘致を全面にだしたいのではなく、草津の教育の底上げと、より誇りをもつことができるような学習内容の充実を指します。
草津の子達は小さい頃から大人や観光客と接することも多く、コミュニケーション能力が高い子も多い。そしてその中で、観光地ならでは、温泉地ならではの環境で子ども時代の過ごし方が、将来大人になった時に草津に帰ってこようと思えるきっかけになると考えます。
皆さんはどう思われますか?
追記
具体的な案としては、高齢者向けにデジタル見守り支援機器の導入。これには一人暮らし支援も含めて、町の情報が流れてくることを確認することにより、安否確認もできるメリットがあると捉えています。
そして、学校の特色として、小中一貫教育でおもてなしや観光業支援を目的とする授業も確保し、職場体験以外でも身近に感じてもらえることができることを全面にだす。そして雇用の場創出として、担当支援員の増員することができるとより教育に力を入れていくことができるのではないでしょうか?


